
http://jp.youtube.com
いよいよ公式の日本語ページができましたね。わりと細部まで日本語化されています。
これで今までは、英語ということで敬遠していた一般ユーザーにも広く普及しそうですね。
何せ登録してある動画の数は他とは比べものにならないですからね。
PSPや携帯で動画を楽しみたいというユーザーも結構いますから、Youtube人気が再燃しそうですね。
マニュアルが日本語化されたことで、初心者ユーザーも動画の投稿が気軽にできそうなので、どういう動画が投稿されるのか楽しみです。


PSPやプレイステーション3という動画を見る先だけでなく
So-netでユーザーも囲い込めるSony
デジカメやハンディカムの関連で携帯のSony Ericssonという動画の入り元まで持っている
Sonyの動画サイトですから嫌が上でも期待します。
日本の動画サイト大本命ではないでしょうか!もちろんニコニコの方が人気はありでしょうがYoutubeと同様、著作権的にクリアーするまで少し時間がかかると思います。
しかも他者との動画共有に便利なクリエイティブコモンズに対応してますので、動画を公開するのにも便利ですよね!
あとは個人的にプログラマーとしてはeyeVio APIがどこまで対応するのか楽しみにしています。
ココログでお馴染みのniftyが動画サイトを始めたそうなので見てみました。
見たい動画があればそこをクリックします。
右上の数字が並んでいるのは、ページ数です。次の検索結果を見るときここをクリックします。
上のプルダウンメニューで検索結果の表示順を選びます。
Most Recentが最新順で、Most Popularが人気順です。
実際の再生画面はこのような感じです。
ユーザー登録とかは初心者だと問題が起こりそうなので止めておきましょう。
動画を保存したい場合は、キャッシュに残っているのをコピーしましょう。
Firefox機能拡張 CacheViewrのインストールと使い方
youtube動画をダウンロードの変わりにキャッシュからコピー (IE)

Youtube Award 2006 が決定しました。
Youtube Awardは今年から始まった前年の作品の中から、優秀なものを称える賞です。
最優秀賞は、'Here It Goes Again'というおしゃれなダンスPVです。
一度は見たいところです。このビデオとか、再生回数1千万回を軽く超えています。Youtubeで一番再生回数が多い物では、4千万回を超えていますが、この作品も歴代10位に入る再生回数です。それだけユーザーの支持があるんでしょうね。 ここまでいくともう芸術なので、これぐらいの品質のビデオを作るのは難しそうですね。
後は、英語がよくわからなかったので(^o^)なんとも言えません。
Best Music VideoはTerraNaomiさんです。大変上手でした。ハーフ?
でもまだまだ日本人でも音楽をパフォーマンスとしてやっている方は沢山います。そういう方の中には世界でも通用する人沢山いますので、もっと日本のアーティストもYoutubeでがんばってもらいたいです。
1つは、日本でYoutubeと同じ品質の動画配信サービスが可能なのか?
日本にはまだ大規模動画サイトはない
日本にはYoutubeに似た複数の動画配信サイトがあります。これらは、まだ同時にアクセスされた等の実績がありません。
Youtubeのすごさは、信じられないぐらいのユーザーが視聴しているところです。そしてこの同時に複数のユーザーに対応するのはとても大変です。
Youtube品質になれたユーザーがどう判断するか
ニコニコ動画は知名度もありますので多くののユーザーが見ることになるでしょう。ユーザーはYoutubeの品質に慣れているので、提供するサービスが遅かったりしたら満足できないと思います。その中で日本の企業でYoutubeと同品質の動画配信システムが実現できるとなれば期待せずにはいられません。
2つめは、本家Youtubeでもできていない、動画で収益を上げることができるのか?
配信にかかるコストをどうするのか?
動画配信に無料で使えるYoutubeを使うのではなく自社の物を使うとなれば動画配信にお金がかかります。そうするとそのコストに見合うだけの収益を上げなければなりません。直接の収益につながらない効果でもかまいませんが、支払った額に見合う物がないとビジネスとしてはやっていけないでしょう。
新しい収益もでるができる?
もしかしたら何か新しい収益の形があるのかもしれません。
動画配信サイトでの新しい収益モデルが日本から出るかもしれないのは期待がもてます。
ニコニコ動画で日本型の動画配信モデルができるのか将来が楽しみです。

